kyoan

授業準備でヘトヘト。
それでも、学生とちゃんと向き合いたい。

日本語教師のための教案AI。JLPTレベル別の語彙制約、教授法フレームワーク、ドリルのキューまで。汎用AIでは届かないところまで、現場の型で作ります。

月5回・クレカ不要

こんな日々、続いていませんか。

細案作成に2時間、教材作成に2時間。1コマの準備に4時間かかる。

準備でヘトヘト。教室で学生との関わりが、思うようにいかない。

ChatGPTを試したけれど、日本語教育の型に合わなくて、結局自分で書き直している。

このツールなら、こう変わります。

4時間 → 30分

レベルと文型を入力するだけ。話題導入、ドリルのキュー、板書計画まで、数分で生成されます。

教室で、余裕を取り戻す

準備時間が激減するから、学生一人ひとりと向き合う時間が増える。やりがいを、時間に奪わせない。

日本語教育の型に、きちんと沿う

JLPTレベル別の語彙制約、導入→文型提示→ドリル→ディスコース練習。登録日本語教員が設計した教授法フレームワークで出力されます。

実際にこんな教案が、数分で生成されます。

N5「〜てもいいですか」を指定した場合のサンプル出力です。略案と教案(詳細版)の2種類を選べます。

【対象レベル】N5
【指導文型】〜てもいいですか
【授業時間】50分

■ 話題導入(5分)
T:みなさん、教室で何をしますか?
T:教室で食べますか? 飲みますか?
T:先生に聞きますね。「食べてもいいですか?」

■ 語彙導入(5分)
写真を使います / 食べます / 飲みます / 使います / 座ります / 帰ります

■ 文型導入(10分)
T:(写真を見せる)ここはどこですか?
S:図書館です。
T:図書館で電話をしますか? いいですか?
S:だめです。
T:「電話をしてもいいですか。」

■ ドリル(20分)
・代入ドリル → 変換ドリル → 応答ドリル
・キュー:写真を撮ります / 窓を開けます / ペンを借ります

■ ディスコース練習(10分)
場面:友達の家に遊びに行く
「すみません、エアコンをつけてもいいですか。」
「はい、どうぞ。」/「すみません、ちょっと…。」

汎用AIとは、ここが違います。

ChatGPTなど汎用のAIチャットでも教案は作れます。 でも、日本語教育の型に沿わせるのは、簡単ではありません。 このツールは、現場の教師が困るポイントを、設計の段階で解消しています。

使用語彙のレベル

汎用AI: 未習の語彙が混入する
教案作成さん: 対象レベル以下に自動制限

場面設定

汎用AI: 文型ありきで不自然になりがち
教案作成さん: 日本で実際に遭遇する場面を設計

ドリルのキュー

汎用AI: 抽象的で使いにくい
教案作成さん: 具体的な単語・場面で段階的に用意

質問型文型の返答

汎用AI: 聞かないと出さない
教案作成さん: 肯定・否定の返答も自動で含む

文化的配慮

汎用AI: 「ダメです」等をそのまま使う
教案作成さん: 柔らかい言い方も併せて指導

活用形の復習

汎用AI: 飛ばしがち
教案作成さん: テ形・ない形の復習を自動で挿入

出力形式

汎用AI: テキストのみ
教案作成さん: Wordで即授業へ

これらの違いは、登録日本語教員(国家資格)が設計プロンプトを作り込んでいるから生まれています。

現在は N5・N4 に対応しています。

初級クラスの教師が最も時間を取られる、N5・N4 の教案作成を最優先で作り込んでいます。 中級以上(N3・N2・N1)は、今後順次対応予定です。

N5 対応中N4 対応中N3 近日対応N2 近日対応N1 近日対応

日本語教師が、日本語教師のために作っています。

Milky プロフィール画像

はじめまして。Milky と申します。

海外の日本語学校で、日本語教師として働いていました。 やりがいは大きかった。でも、1コマ50分の授業のために、準備に4時間かかる毎日。 学生一人ひとりとちゃんと向き合う時間が、足りない。 同じ悩みを抱える先生は、日本でも海外でも、たくさんいます。

「授業準備を短縮して、学生との時間を取り戻す。」
そのために、このツールを作りました。

  • 登録日本語教員(国家資格)
  • 日本語教育能力検定試験 合格
  • 日本語教師養成講座 420時間コース 修了
  • 海外の日本語学校で教師経験(学校運営にも関与)
  • 外国人労働者の組合で日本語教育責任者 2年
  • 日本語教師向けブログ運営(月間 約30,000 PV)
  • システム開発者としての実務経験あり(IT業界3年目)

まずは無料で、手触りを確かめてください。

クレジットカード登録は不要。Googleアカウントでログインするだけで、すぐ使えます。

無料

¥0/月

  • 月5回まで生成
  • Word出力
  • N5・N4対応
無料ではじめる
おすすめ

スタンダード

¥980/月

  • 月30回まで生成
  • Word出力
  • N5・N4対応
スタンダードを選ぶ

プロ

¥2,980/月

  • 月100回まで生成
  • Word出力
  • N5・N4対応
プロを選ぶ

いつでもプラン変更・解約ができます。解約手数料はかかりません。

使用頻度の目安:

週1〜2回の非常勤講師: 無料プランで十分です

週3〜4回の講師: スタンダードがおすすめ

毎日授業を担当する専任講師: プロをご検討ください

よくあるご質問

ChatGPTなど汎用のAIチャットでも教案は作れますが、日本語教育の型に沿わせるのは簡単ではありません。本ツールは、登録日本語教員(国家資格)が設計したプロンプトで、JLPTレベル別の語彙制約、導入→文型提示→ドリル→ディスコース練習の流れ、文化的配慮、板書計画まで自動で反映されます。現場の教師が「毎回ChatGPTに細かく指示していたこと」を、最初から型として組み込んでいます。

「そのまま授業に入れるレベル」を目標に設計していますが、学習者のクラス状況(レベル、既習範囲、国籍等)によっては微調整が必要です。生成された教案は、Word形式でダウンロードできるので、ご自身の授業スタイルに合わせて編集してお使いください。

現時点では、特定の教科書に準拠した出力はしていません。JLPTのレベル(N5・N4)と文型名を指定する形式です。ただし、JLPTのレベル基準は主要教科書(みんなの日本語、げんき等)ともおおむね対応しているため、実務では違和感なくお使いいただけます。既習語彙リストに沿った出力については、今後の機能追加を検討しています。

生成された教案は、生成した教師(ユーザー)ご自身のものです。ご自由に編集・印刷・授業でのご利用が可能です。商用利用(有料教材として販売等)についても、原則として制限はありません。※ AIが生成した文章の法的な著作権については、各国の法制度で議論中の部分がありますが、本ツールとしてはユーザーの自由な利用を保証します。

いいえ、切り替わりません。無料プランのご利用にクレジットカード登録は不要です。月5回の生成回数を超えた場合は、その月はそれ以上生成できなくなるだけで、自動課金は一切発生しません。有料プランへの移行は、ご自身で明示的に手続きされた場合のみ行われます。

現時点では、サーバー側での履歴保存機能はご用意していません。生成された教案は、その場でWordファイルとしてダウンロードしてご保存ください。履歴保存機能は、ユーザーの声を受けて今後の実装を検討しています。

はい、いつでも解約いただけます。解約手数料はかかりません。解約後も、すでに生成した教案のWordファイルは、お手元に残ります。

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