こんな日々、続いていませんか。

教案作成に2時間、教材作成に2時間。1コマの準備に4時間かかる。

準備でヘトヘト。学習者との交流に、時間を割く余裕がない。

生成AIを試したけれど、結局ほとんど自分で書き直している。
教案作成さんでできること
4時間 → 30分
4時間かかっていた準備を、30分程度まで短縮することを目指します。レベルと文型を入力するだけで、2〜3分で教案が生成されます。
教室で、余裕を取り戻す
授業準備に追われる時間と負担を減らし、目の前の学習者と向き合う余裕を取り戻します。
日本語教育の型に、きちんと沿う
JLPTレベル別の語彙制約、導入→文型提示→ドリル→ディスコース練習。登録日本語教員が設計した教授法フレームワークで出力されます。
実際にこんな教案が、
2〜3分で生成されます。
導入からまとめまで、授業の流れに沿った教案をご用意。
教師・学習者間の会話例、ドリルのキュー、板書計画まで記載。Word形式でダウンロードできます。
サンプル教案ダウンロード(Word)
※ スマートフォンでは表示が崩れることがあります。パソコンで開くときれいに表示されます。
ChatGPTの教案、結局ぜんぶ直していませんか。
「直さず使える」を目指して日本語教師が設計した、教案専用AIです。
ChatGPTと教案作成さんに、同じ条件(N5・「〜てもいいですか」・45分授業)で生成させて比べました。
1教師の説明が、学習者に伝わるか
ChatGPT教師のセリフに、その文型を学ぶレベルでは未習の語が混ざります。
T:「〜てもいいですか」は、許可をもらうときに使います。
→「〜てもいいですか」を習うレベルの学習者に、「許可」「もらう」では通じません。教案作成さん教師の発話をN5(=教案生成時に選択したレベル)以下の語彙・文法で構成するようにしています。
必要に応じて英語などの補足も記載(学習者の母語を入力すれば、母語を踏まえた注意点も教案に反映されます)。2導入例が具体的か
ChatGPT読んでも何をすればいいか分からない指示があります。
教師が教室のドアの前に立ち、ジェスチャーをしながら言う。T:入ります。いいですか。——少し不自然な言い方として示す。
→何をどう「不自然に」示すのか。教室で教師の即興に委ねられます。教案作成さん具体的な場面の提示から導入し、「この文法をいつ使うのか」を先にイメージさせてから文型・意味確認に入ります。
T:(絵カードを見せながら)見てください。これは学校の図書館です。
S1さん、のどが かわきました。水が飲みたいです。
図書館に水を持ってきますか? いいですか? ダメですか?
わかりませんね。どうしますか?3活用形の復習方法が、適切か
ChatGPTChatGPTでも活用形の復習の時間は確保されています。ただし動詞が、活用規則の違いと関係のない順で並んでいます。
座ります → 入ります → 使います → 見ます → 食べます…
→活用規則の違うグループ1・2の動詞が混在。教案作成さん動詞グループ(1〜3)ごとに分けて復習。グループごとの活用規則を思い出させ、定着を図ります。
4ドリルが、難易度順で構成されているか
ChatGPT形を確認した直後に「絵を見て文を作る」練習へ。形を覚えたばかりの学習者には難易度が高く、定着しにくい構成です。
教案作成さん代入 → 変換 → 応答と、難易度順に3種のドリルを踏んでから会話練習へ進みます。
※文型に応じて、実施するドリルの種類は異なります。5「いつ使う文法か」が、身につくか
ChatGPT練習のメインが文型の形の確認に寄っていて、場面の提示が手薄です。授業は成立しますが、学習者が実生活で使えるイメージが湧きにくい構成です。
教案作成さん導入からディスコース練習まで、どんな場面で使う文法なのかをイメージできる練習を行います。
※ChatGPT(標準設定)に「日本語教師向けに教案を生成してください。レベルはN5、45分授業、文法の授業、対象の項目は『〜てもいいですか』」と指示した出力との比較です。
現在は N5・N4 に対応しています。
初級クラスの教師が最も時間を取られる、N5・N4 の教案作成を最優先で作り込んでいます(N4 はスタンダード/プロプラン限定)。N3・N2・N1にも順次対応予定です。

日本語教師が、
日本語教師のために作っています。
はじめまして。Milky と申します。
海外の日本語学校で、日本語教師として働いていました。 やりがいは大きかった。でも、1コマ50分の授業のために、準備に4時間かかる毎日。 学生一人ひとりとちゃんと向き合う時間が、足りない。 同じ悩みを抱える先生は、日本でも海外でも、たくさんいます。
「授業準備を短縮して、学生との時間を取り戻す。」
そのために、このツールを作りました。
- ✓日本語教育能力検定試験 合格
- ✓日本語教師養成講座 修了
- ✓登録日本語教員(国家資格)
- ✓国内外の機関で指導経験
その4時間、本当に「授業を考える時間」でしたか。
教案を自分の手で書くから、授業の流れが頭に入る。それは本当です。
でも、あの4時間の中身を思い出してみてください。授業の組み立てを考えていた時間より、例文の語彙がN5に収まっているか語彙リストと往復し、ドリルのキューを清書し、レイアウトを整えていた時間のほうが、ずっと長くなかったでしょうか。
教案づくりには、2つの仕事が混ざっています。レベル内の語彙で例文を揃え、型に沿って書き出す「作業」。そして、目の前のクラスに合わせて場面を選び、ドリルの量を加減する「判断」。このツールが引き受けるのは、前者だけです。後者は、学習者の顔を知っている先生にしかできません。
生成された教案に「うちのクラスなら、ここは変えるな」と赤を入れる。白紙とにらめっこするより、その30分のほうが、授業を考える時間としてよほど濃いはずです。
まずは無料で、手触りを確かめてください。
クレジットカード登録は不要。Googleアカウントでログインするだけで、すぐ使えます。
- ✓月30回まで生成
- ✓Word出力
- ✓N5・N4対応
- ✓月100回まで生成
- ✓Word出力
- ✓N5・N4対応
いつでもプラン変更・解約ができます。解約手数料はかかりません。 解約後も期間終了までご利用いただけます。
無料プランは N5 対応、スタンダード/プロプランは N5・N4 対応です(N3 以降は順次対応予定)。
使用頻度の目安:
週1〜2回の非常勤講師: 無料プランで十分です
週3〜4回の講師: スタンダードがおすすめ
毎日授業を担当する専任講師: プロをご検討ください
お知らせ
教案の保存・再ダウンロード機能を追加しました
正常に生成された教案を7日間保存し、アカウントページから最新5件まで Word ファイルで再ダウンロードできるようになりました。生成後にタブを閉じてしまっても取り出せます。
よくあるご質問
QChatGPT等と何が違うのですか?
実際にChatGPTと同じ条件で教案を生成して比べた結果を、「ChatGPTの教案、結局ぜんぶ直していませんか。」のセクションで紹介しています。
Q生成された教案は、そのまま授業で使えますか?
Q特定の教科書(みんなの日本語、げんき等)に合わせられますか?
※本サイト運営者が作成しているオリジナル教材『はじめる、にほんご』(note)に合わせた教案生成に、今後対応予定です。
Q生成された教案の著作権は誰のものですか?
Q無料プランから、勝手に有料に切り替わりませんか?
Qプランは途中で変更できますか?
Qいつでも解約できますか?

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学生との時間を取り戻しませんか?
月5回まで無料。クレジットカード不要。Googleアカウントがあれば、1分で始められます。
