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教案作成さん教案作成さん

教案を書く時間を減らして、授業を考える時間へ

レベルと文型を選ぶだけ。
導入 → 文型提示 → ドリル → ディスコース練習、
板書計画まで書き込んだ教案が、Wordで出てきます。

動画で使い方を見る(約2分)

月5回まで無料・クレジットカード不要

こんな日々、続いていませんか

導入の場面を考え、レベルに合う語彙で例文を考える。アイデアの考案、レベルチェックで時間がかかる。

準備でヘトヘト。学習者との交流に、時間を割く余裕がない。

生成AIを試したけれど、結局ほとんど自分で書き直している。

教案作成さんでできること

4時間 → 30分を目指して

レベルと文型を入力すると、2〜3分で教案が生成されます。教師はできあがった教案を確認し、クラスに合わせて調整するだけ。4時間かかっていた授業準備を30分程度に短縮することを目指しています。

段階的なドリル設計

導入、文型提示、ドリル、会話練習、という流れに沿った教案を作成します。教案の構成は登録日本語教員が監修しています。

学習者や授業に合わせて、教案をカスタマイズ

レベル・文型以外にも、学習者の母語や「会話練習を増やしたい」といった希望を指定できます。あなたの教室に合わせて、教案をカスタマイズします。

はじめての方へ

動画でわかる、教案作成さんの使い方

ログインから、教案生成・Word保存まで。実際の画面で、ひと通りの流れをご紹介します。

  1. 1授業の条件を入力
  2. 2教案を生成
  3. 3Wordで保存・編集
教案を1つ無料で作る →N5・月5回まで無料 / クレジットカード不要

実際にこんな教案が、
2〜3分で生成されます

N5指導文型「〜てもいいですか」AI出力そのまま(未編集)授業時間 45分

導入からまとめまで、授業の流れに沿った教案をご用意。

教師・学習者間の会話例、ドリルのキュー、板書計画まで記載。Word形式でダウンロードできます。

サンプル教案
ダウンロード(Word)

※ サンプル教案(Word)はスマートフォンでは表示が崩れることがあります。パソコンで開くときれいに表示されます。

サンプル絵カード
ダウンロード(PowerPoint)
読み込み中…

この教案の語彙から作った絵カード

テキスト語彙 10 語から、見出し語あり・なしの 20 枚を自動で作成しました(PowerPoint)。

  • くすり(薬)

    くすり

  • なつやすみ(夏休み)

    なつやすみ

  • かします(貸す)

    かします

  • わすれます(忘れる)

    わすれます

※ 絵カード作成機能は、ベータ版・N5・スタンダード/プロプランが対象です。

利用者アンケートより

使ってみた方の声

授業で使った感想から、
教案づくりの参考にした感想まで。

一部修正して授業で使用
時間短縮であり、全体の流れがわかりやすい

教案作成の時短(体感):30分〜1時間くらい短縮できた

※回答者1名の体感です。効果を保証するものではありません。

国内の日本語学校で教える日本語教師
匿名・教師歴1年未満
回答/1回生成時点

回答をもう少し読む
生成された教案の修正
少し修正すれば使えた
今後の利用意向
毎回使いたい
改善してほしい点
絵カードの作成もあれば最高
参考として利用・授業では未使用
AIを利用して、ここまで教案が作成できるとは、たいへん便利なものだと思いました。

今後の利用意向:必要なときに使いたい

教案の生成を試した方
匿名・現在は教えていない
回答/1回生成時点

回答をもう少し読む
楽になった作業(選択式回答)
導入場面を考えること、練習問題・ドリルを考えること、教案の文章化、授業準備の心理的負担
教案作成の時短について
まだ実際の授業準備に使っていないので分からない

2026年9月のアンケートから、掲載許可をいただいた回答の一部を紹介しています。
利用状況・生成回数は回答時点のものです。時短は回答者の体感です。

次は、自分が教える文型で。

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ChatGPTの教案、結局ぜんぶ直していませんか。

「直さず使える」を目指して日本語教師が設計した、教案専用AIです。

ChatGPTと教案作成さんに、同じ条件(N5・「〜てもいいですか」・45分授業)で生成させて比べました。

  • 説明が伝わるかChatGPT未習の語が混ざる教案作成さんそのレベル以下の語彙・文法で説明
  • 導入が具体的かChatGPT何をするかがあいまいな指示教案作成さん具体的な場面から導入
  • 活用形の復習ChatGPT活用規則の違う動詞が混在教案作成さん動詞グループごとに復習
  • ドリルの順番ChatGPT形の確認直後に難しい練習へ教案作成さん代入→変換→応答と段階的に
  • 使う場面ChatGPT形の練習が中心教案作成さん場面で使うイメージまで練習
詳しい比較と実際の出力例を見る
  1. 1教師の説明が、学習者に伝わるか

    ChatGPT

    教師のセリフに、その文型を学ぶレベルでは未習の語が混ざります。

    T:「〜てもいいですか」は、許可をもらうときに使います。
    →「〜てもいいですか」を習うレベルの学習者に、「許可」「もらう」では通じません。
    教案作成さん

    教師の発話をN5(=教案生成時に選択したレベル)以下の語彙・文法で構成するようにしています。
    必要に応じて英語などの補足も記載(学習者の母語を入力すれば、母語を踏まえた注意点も教案に反映されます)。

  2. 2導入例が具体的か

    ChatGPT

    読んでも何をすればいいか分からない指示があります。

    教師が教室のドアの前に立ち、ジェスチャーをしながら言う。T:入ります。いいですか。——少し不自然な言い方として示す。
    →何をどう「不自然に」示すのか。教室で教師の即興に委ねられます。
    教案作成さん

    具体的な場面の提示から導入し、「この文法をいつ使うのか」を先にイメージさせてから文型・意味確認に入ります。

    T:(絵カードを見せながら)見てください。これは学校の図書館です。
    S1さん、のどが かわきました。水が飲みたいです。
    図書館に水を持ってきますか? いいですか? ダメですか?
    わかりませんね。どうしますか?
  3. 3活用形の復習方法が、適切か

    ChatGPT

    ChatGPTでも活用形の復習の時間は確保されています。ただし動詞が、活用規則の違いと関係のない順で並んでいます。

    座ります → 入ります → 使います → 見ます → 食べます…
    →活用規則の違うグループ1・2の動詞が混在。
    教案作成さん

    動詞グループ(1〜3)ごとに分けて復習。グループごとの活用規則を思い出させ、定着を図ります。

  4. 4ドリルが、難易度順で構成されているか

    ChatGPT

    形を確認した直後に「絵を見て文を作る」練習へ。形を覚えたばかりの学習者には難易度が高く、定着しにくい構成です。

    教案作成さん

    代入 → 変換 → 応答と、難易度順に3種のドリルを踏んでから会話練習へ進みます。
    ※文型に応じて、実施するドリルの種類は異なります。

  5. 5「いつ使う文法か」が、身につくか

    ChatGPT

    練習のメインが文型の形の確認に寄っていて、場面の提示が手薄です。授業は成立しますが、学習者が実生活で使えるイメージが湧きにくい構成です。

    教案作成さん

    導入からディスコース練習まで、どんな場面で使う文法なのかをイメージできる練習を行います。

※ChatGPT(標準設定)に「日本語教師向けに教案を生成してください。レベルはN5、45分授業、文法の授業、対象の項目は『〜てもいいですか』」と指示した出力との比較です。

制作者キャラクター

日本語教師が、日本語教師のために作っています。

はじめまして。Milkyです。

国内外で日本語教育の実務経験があり、現在は日本語教師向けブログ「にほんごStudy」を運営しています。ブログでは5年以上にわたり、文法解説や教案、無料教材を公開してきました。

教壇に立っていた頃は、1コマの授業準備に3〜4時間かかる毎日。仕事にはやりがいを感じていましたが、目の前の学生に向き合う余裕がなく、1コマ1コマの授業をこなすのに精一杯でした。

授業準備の負担を減らし、学生と向き合う時間を確保したい。そんな思いで「教案作成さん」を作りました。

自分で教案を考え、授業の流れを整理する時間は大切です。ただ、例文を沢山考えたり、語彙コントロールされたドリルのキューを準備したりする作業には、多くの時間と労力を取られてしまいます。

AIを活用してパパっと教案の土台を作り、その後「このクラスの学生達にはどんな場面なら伝わりやすいか」「どの練習を増やそうか」を考えながら、授業に合わせて教案を調整する。これだけでも、授業準備の負担が大きく減らせるはずです。

日本語教師の仕事が、「やりがい搾取」なんて言葉で語られなくなる未来を目指して、今後も日本語教師の負担を軽減できるようなサービスを展開していきます。

  • ✓日本語教育能力検定試験 合格
  • ✓日本語教師養成講座 修了
  • ✓登録日本語教員(国家資格)
  • ✓国内外の機関で指導経験

まずは無料で、手触りを確かめてください。

クレジットカード登録は不要。Googleアカウントでログインするだけで、すぐ使えます。

無料
¥0
  • ✓月5回まで生成
  • ✓Word出力
  • ✓N5対応
無料ではじめる
おすすめ
スタンダード
¥980/月
  • ✓月30回まで生成
  • ✓Word出力
  • ✓N5・N4対応
プロ
¥2,980/月
  • ✓月100回まで生成
  • ✓Word出力
  • ✓N5・N4対応
🗓いつでも解約できます
💳クレジットカード対応
🔒カード情報はStripeで安全に管理

いつでもプラン変更・解約ができます。解約手数料はかかりません。 解約後も期間終了までご利用いただけます。

プラン選びの目安

無料:N5の教案を、まず試したい方に。

スタンダード:N4も使いたい方、月5回では足りない方に。

プロ:月30回を超えて、教案を作りたい方に。

現在は N5・N4 に対応しています。

N5は無料、N4は有料プランで利用できます。N3以降も順次対応予定です。

N5 対応中N4 有料プランで対応N3 準備中N2 準備中N1 準備中

ご要望の多い文型・トピック・活動も、今後アップデートしていきます。

よくあるご質問

Q無料で、どこまで使えますか?
N5の教案を月5回まで生成し、Word形式でダウンロードできます。クレジットカード登録は不要で、自動で有料プランに切り替わることはありません。
Q生成された教案は、そのまま授業で使えますか?
「そのまま授業に入れるレベル」を目標に設計していますが、学習者のクラス状況(レベル、既習範囲、国籍等)によっては微調整が必要です。生成された教案は、Word形式でダウンロードできるので、ご自身の授業スタイルに合わせて編集してお使いください。
QChatGPT等と何が違うのですか?
ChatGPTなど汎用のAIチャットでも教案は作れますが、日本語教育の型に沿わせるのは簡単ではありません。本ツールは、登録日本語教員(国家資格)が設計したプロンプトで、JLPTレベル別の語彙制約、導入→文型提示→ドリル→ディスコース練習の流れ、文化的配慮、板書計画まで自動で反映されます。
実際にChatGPTと同じ条件で教案を生成して比べた結果を、「ChatGPTの教案、結局ぜんぶ直していませんか。」のセクションで紹介しています。
Q特定の教科書に合わせられますか?
JLPT N5相当の文型・語彙レベルを目安に出力するため、主要な初級教材と併用しやすい設計です。ただし、特定教科書の課順・既習語彙に完全準拠するものではないため、必要に応じて調整してお使いください。
※本サイト運営者が作成しているオリジナル教材『はじめる、にほんご』(note)に合わせた教案生成に、今後対応予定です。
Q生成された教案の著作権は誰のものですか?
生成された教案は、原則としてユーザーご自身の授業・教材作成に自由にお使いいただけます。編集・印刷・授業での利用のほか、有料教材への活用も可能です。ただし、AIの性質上、他のユーザーに類似した出力が生成される可能性があります。
Q無料プランから、勝手に有料に切り替わりませんか?
いいえ、切り替わりません。無料プランのご利用にクレジットカード登録は不要です。月5回の生成回数を超えた場合は、その月はそれ以上生成できなくなるだけで、自動課金は一切発生しません。有料プランへの移行は、ご自身で明示的に手続きされた場合のみ行われます。
Qプランは途中で変更できますか?
はい、マイページの契約管理からいつでも変更できます。差額は変更時点で精算され、上位プランへの変更では差額をその場でお支払いいただきます。下位プランへの変更で生じた残額は、返金ではなく次回以降のお支払いに自動的に充当されます。
Qいつでも解約できますか?
はい、いつでも解約いただけます。解約手数料はかかりません。

白紙から考える前に、教案をひとつ、受け取ってみませんか。

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